6月5日「宣教も信仰も有益」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・15章12~19節 キリストが復活しなかったのなら、私たちの宣教は無駄であり、あなたがたの信仰も無駄になります。(14節) 黙想 キリストが復活されたことをパウロは…
6月5日「宣教も信仰も有益」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・15章12~19節 キリストが復活しなかったのなら、私たちの宣教は無駄であり、あなたがたの信仰も無駄になります。(14節) 黙想 キリストが復活されたことをパウロは…
6月4日「キリストの復活」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・15章1~11節 最も大切なこととして私があなたがたに伝えたのは、私も受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおり私たちの罪のために死んだこと、葬られ…
6月3日「教会の秩序」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・14章26~40節 ただ、すべてを適切に、秩序正しく行いなさい。(40節) 黙想 教会は主イエス・キリストを頭とする体であり、一人ひとりはその部分です。一人が痛めば全体が…
6月2日「預言するということ」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・14章13~25節 皆が預言しているところへ、信者でない人か初心者が入って来たら、その人は皆から問いただされ、皆から批判されて、心の秘密が暴かれ、そのあげく、ひれ…
6月1日「預言の言葉」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・14章1~12節 あなたがたも霊の賜物を熱心に求めているのなら、教会を造り上げるために、それをますます豊かに受けるように求めなさい。(12節より) 黙想 異言は人々に理解…
5月31日「信仰、希望、愛」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・13章8~13節 信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残ります。その中で最も大いなるものは、愛です。(13節) 黙想 キリストにつながっていれば無償の愛アガペ…
5月30日「アガペーの愛」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・13章1~7節 愛は忍耐強い。愛は情け深い。妬まない。愛は自慢せず、高ぶらない。(4節) 黙想 新約聖書が書かれた頃のギリシア語には、愛はエロス、フィリア、アガペーと…
5月29日「キリストの体として」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・12章21~31節 一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、一人一…
5月28日「一つの体」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・12章12~20節 私たちは皆、ユダヤ人もギリシア人も、奴隷も自由人も、一つの霊によって一つの体となるために洗礼(バプテスマ)を受け、皆一つの霊を飲ませてもらったからです…
5月27日「一人と全体」 コリントの信徒への手紙Ⅰ・12章1~11節 一人一人に霊の働きが現れるのは、全体の益となるためです。(7節) 黙想 聖霊はそれぞれの人に異なった賜物(タラント)を与えてくださっています。一人の人…