カテゴリー: コラム牧師室より

3月8日牧師室より

ベネズエラでの出来事から間を置かず、イスラエルとの協力体制のもとで行われた米国のイランへの攻撃は、政権の中枢のみならず、幼い子どもたちの命までも奪う結果となりました。この決断を下した人々やそれを支持する人々は、自らの行為

3月1日牧師室より

人は富、名誉、身分、健康、長寿などすべての現世的利益を手に入れたいと願います。創世記に出てくるアブラハムは数々の試練を受けなければなりませんでしたが、主なる神に祝福されてそれらすべてを手に入れた人と言えるでしょう。これは

2月22日牧師室より

誘惑に直面した際にどのように立ち向かえばよいでしょうか。現代の心理学では脳の仕組みに基づいた対処法を提案します。それは、誘惑の対象を視界から消す、あらかじめ誘惑に対する対処法を決めておく、誘惑による損失(健康、信頼、お金

2月15日牧師室より

衆議院議員選挙の結果は自民党が3分の2を超える議席を得ました。ある新聞は「積極財政への懸念に加えスパイ防止法や憲法改正など首相が意欲を示す政策の進め方も焦点となる」と書いています。自民党の憲法草案では「天皇は日本国の元首

2月8日牧師室より

「あなた方キリスト者とはどういう存在ですか」と問われた時に、私たちはあるがままの姿で「地の塩、世の光です」(マタイ5:13~14)と答えることができます。 塩は溶けて見えなくなりますが、食べものを美味しくしたり腐敗を防止

2月1日牧師室より

神さまは人間には何が善であり、人間に何を求めているかを私たちに告げています(ミカ6:8)。神さまの言葉を聞くならば私たちは迷うことはありません。たとえばイエス様は山上の説教(マタイ5:1-12)で、幸いについて教えておら

礼拝へのお誘い(2026年2月1日)

神様が私たちに本当に求めていることは何でしょうか? ミカ書6章8節の言葉は、進むべき道を優しく照らしてくれます。 日々の忙しさの中で、ふと立ち止まって耳を傾けたい大切なメッセージです。

1月25日牧師室より

エリーナ・ポーターが書いた『少女ポリアンナ』(谷口由美子訳)は少年少女向けの物語として有名ですが、大人が読んでも興味深い本です。この物語は「よかった探し」という言葉が有名です。物語の中に、なぜポリアンナが「よかった探し」

1月18日牧師室より

イエス様が弟子を招く出来事は四福音書のすべてに記されていますが、マタイ・マルコ・ルカ(共観福音書)とヨハネ福音書ではその記述に違いがあります。共観福音書はガリラヤ湖で漁をしていた漁師のシモンとアンデレにイエス様が「私につ

1月11日牧師室より

「平安」の意味を私たちは改めて考えなければならない状況になりました。ある新聞は社説で「米国のベネズエラ攻撃は、力による現状変更、主権侵害という点でウクライナ侵攻と同質だ」と主張しました。この数年の間に力の強い国が弱い国の

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