放蕩息子のたとえ(ルカ15:11-32)は有名な箇所です。2人の息子のうち弟は父の財産をもらって放蕩の限りを尽くして無一文になり父のところに戻ってきました。すると父はその子を抱きしめ祝宴を始めました。兄はずっと父に仕えて…
放蕩息子のたとえ(ルカ15:11-32)は有名な箇所です。2人の息子のうち弟は父の財産をもらって放蕩の限りを尽くして無一文になり父のところに戻ってきました。すると父はその子を抱きしめ祝宴を始めました。兄はずっと父に仕えて…
結果にはそれを惹き起こす原因があるという考えがあります。事故が起きるとその原因を探り再発防止の対策を取るというのはこの考えに基づいています。それを人生に当てはめたものが因果応報という考えでしょう。これは、人は良い行いをす…
1995年3月20日はオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こした日で、今年はその事件から30年になります。某新聞に送迎役として事件に関わった無期懲役囚の杉本受刑者の言葉が書かれていました。当時、彼はサリンをまけばオウムは確…
昨今では電話やSNS(インターネットでの交流の場)を利用した詐欺が横行しています。人間の射幸心や近親者への情愛につけ込み大金をだまし取るものです。誰でも電話やSNSでの言葉を信用することはないと思っていますが、詐欺グルー…
創世記のヨセフ物語は有名で子どもたちにも人気があります。ヨセフはエジプトに売られて奴隷になり、その後にファラオに次ぐ宰相にまでなった人です。しかし父ヤコブや末の弟のことを思って悲しんでいました。時が過ぎてエジプトやユダヤ…
聖書には安息日が重要な言葉として出てきます。ユダヤ人は安息日を自分たちが自分たちであるしるし(アイデンティティ)として大切に守っていました。特にイエス様が活動しておられた頃はローマ帝国の支配下にあって安息日を守ることが最…
牧師は礼拝の最後に祝祷をおこないます。これは牧師が祝福をもたらす力を持っているというのではなくて、主イエス様ご自身が私たちを祝福して下さり、牧師はその取次ぎをしているのです。主は次のように祝福しておられます(ルカ6:20…
ルカによる福音書5章1節から11節には漁師のシモンたちが夜通し漁をして魚が獲れなかった出来事が記されています。漁師たちの疲労と落胆の気持ちが伝わってきます。私たちの日常でも徒労に思えることがいろいろとあると思います。 そ…
1月27日(月)~30日(木)まで静岡県裾野市にある黙想の家で説教塾のリトリートに参加しました。牧師たちがひたすら御言葉に聞く時を過ごします。黙想の家では全員が集まって共同黙想をする時以外は沈黙して過ごします。食事もそう…
今日は西千葉教会との講壇交換礼拝です。この礼拝の意義は、まず第一に西千葉教会の開拓伝道で土気あすみが丘教会が誕生したという歴史的な出来事を両教会が忘れないようにすることだと思います。当時の西千葉教会と土気集会の人々の祈り…