カテゴリー: コラム牧師室より

1月19日牧師室より

1月13日(月・祝)に西千葉教会で千葉県信徒大会が行われました。千葉支区の教会は総じて信徒の高齢化が進み教会の勢いが失われている状況だそうです。しかし私は、土気あすみが丘教会は瑞々しい信仰に生きている人たちばかりで教会に

1月12日牧師室より

教会暦で1月6日は東方の三博士がイエス様を訪問したことを記念する「公現日」、その後の最初の主の日(今日)は「主の洗礼の祝日」です。聖書学者はイエス様の洗礼を十字架刑とともに信憑性の高い重要な出来事と考えています。罪を持た

1月5日牧師室より

新年最初の礼拝にエレミヤ書の「新しい契約」(エレミヤ書31章)の箇所から聖句が与えられたのはまことに時宜にかなっています。エレミヤ書31章10~14節を今日の信徒(牧師含む)に向けた言葉として大胆に言い換えると次のように

12月29日牧師室より

日本人の名前には意味が込められていることが多いようで、漢字を見ればその名前に込められた両親の期待や願いを想像することができます。キリスト者を両親に持つ子の名前には聖書由来の漢字が使われていることが多いと思います。私の子ど

12月15日牧師室より

聖書に洗礼者(バプテスマ)のヨハネと呼ばれる人物が出てきます。この人はイエス様の母マリアの親戚エリサベトの子でイエス様より6カ月早く生まれました。そして健やかに育ち、イスラエルの人々に悔い改めの洗礼を告げるまでは荒れ野に

12月8日牧師室より

行き先が定まっていなかったり、そこに至る道が複雑だと迷ってしまいます。私は土気に住むようになって千葉駅から市民会館に行くのに迷ってしまったことがあります。当時の私には道が複雑だったのです。スマホの地図を見ても迷いました。

12月1日牧師室より

今日からアドベントです。教会暦では今日から新しい1年の歩みが始まります。歴史は始めから終わりに向かって進んでいるのですが、神の創造の七日間を一つの単位としているように、1年を一つの単位として礼拝で神の救いの歴史をたどりま

11月24日牧師室より

ヨハネの黙示録1章6節に「(キリストは)わたしたちを王としてくださった」という言葉があります。この王とはどんな王でしょうか。ペルシャのスルタンやインドのマハラジャのような姿が脳裏に浮かんできませんか。あらゆる贅沢と全ての

11月17日牧師室より

アルフォンス・デーケンさんは上智大学教授でイエズス会の司祭でした。デーケンさんは「生と死を考える会」を発足させ、終末期医療の改善やホスピス運動の発展などに尽くしたことで良く知られています。この人は、死について学ぶことは生

11月10日牧師室より

私たちは罪が何であるかを知りません。ひどい目や辛い目に遭ったことは覚えていますが罪を犯したことはないと思っているのではないかと思います。罪の自覚がなければ執り成してもらう必要を感じないでしょう。キリストが天の聖所で私たち

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