7月17日牧師室より

7月10日(日)、私は西千葉教会との交換講壇で西千葉教会の主日礼拝にあずかりました。説教では聖書日課により示されたエステル記5章と使徒言行録13章をもとに、西千葉教会と土気あすみが丘教会が神の見えざる御手によって導かれてきたことを私の短い経験と多くの方々からの証言をもとに証し致しました。

主によって、松本廣牧師に「他者に仕える教会」という宣教方針が与えられ、西千葉教会員に「教会のないところに教会を」という祈りが起こされ、その実りとして教会が生み出されてきたことを覚え、主と西千葉教会に感謝を表しました。

エステル記やパウロの説教によって、人間の出来事の中に神の御手が隠されていることを示され、私の招聘についての出来事を交え、土気あすみが丘教会が必ずしも順調の時ばかりではなく無牧師時代を経験しながらも主に導かれつつ千葉市の東で主を宣べ伝えてきたことを証ししました。

私たちは主の御言葉を聞くために礼拝堂やパソコンの前に集まり、共に主を賛美し、御言葉に込められた主の愛に満たされています。どのように御言葉を伝えていくかという課題はありますし、それに対応していくことは大切なことですが、私たちの先頭に主が立たれており主の御手が働いていることに信頼することに安らぐ、まずその信頼に立ちたいと思います。