作者別: 土気あすみが丘教会

牧師室より「大祭司キリスト」

 今日の礼拝でお読みする、ヘブライ人への手紙は、旧約聖書の礼拝をモデルにして、「大祭司キリスト」を描き出しつつ、贖罪(犠牲や代償をささげて罪をあがなうこと)の恵みを語っています。旧約聖書の礼拝行為の中心は、動物の犠牲奉献

「更にまさった約束の仲介者」(2018年11月18日礼拝説教)

出エジプト記3:7~10 ヘブライ人への手紙8:1~13  先々週からクリスマスを前にした降誕前、イエス・キリストの到来に先立つ旧約聖書の出来事に思いを馳せる時に入っています。  今日は、ヘブライ人への手紙をお読みしまし

牧師室より「子どもの教会」

 本日は、成長感謝礼拝。子どもの教会に集う子どもたちとの合同礼拝で、ひとりひとりの子どもたちに牧師が按手をし、祝福を授けます。  子どもの教会は、私が赴任してからずっと、子どもが居ない中、スタッフだけで礼拝を献げる時が長

2018年成長感謝礼拝

子どもたちの豊かな個性が重んじられ、豊かな成長と主から与えられた命を存分に生きるよう祈りがささげられました。 小林牧師より一人一人に祝福が授けられました。 生後5か月のまなちゃんにも祝福が授けられました。 礼拝後子どもた

牧師室より「教育講演会」

 先週日曜日の、安積力也先生をお迎えしての教育講演会は、とても恵まれた時となりました。  当初は小学校低学年の子育てを中心としてお話をしていただく依頼をしておりましたが、それらの若い世代のみならず、子どもを持つ人も持たな

召天者記念礼拝・秋季墓前礼拝

先に天に召された教会員、また教会員でなくとも愛する方々の写真が礼拝堂に並べられ、祈りの中で憶えることができました。 墓前礼拝開始直前に雨が降り始めました。しかし約30分の礼拝の間雨は止み野外礼拝を守ることができました。

「ナルドの香油」(2018年10月21日礼拝説教)

出エジプト記30:22~33 ヨハネによる福音書12:1~11  マリアは、当時の人の一年分の労働の対価である300デナリオンもの価値のあるナルドの香油を、イエス様の足に塗りました。このことを、バークレーという神学者は「

牧師室より「神学校日」

 私が通った日本聖書神学校は、日本基督教団認可(神学校で学んだ多くの単位が、教師検定試験に於いて認められる)神学校の中で、唯一の夜間の神学校です。夜間の神学校ですので、既に家庭を持ち、昼は仕事を持っている人が多く、他の神

「ひとつの預言」(2018年10月14日礼拝説教)

イザヤ書53:11~12 ヨハネによる福音書11:45~57  先々週とその前と二回に亘って、11章のラザロの死と蘇りの御言葉に聴きました。 少し振り返りたいのですが、イエス様はマルタに言われました。「わたしは復活であり

「神から出たもの、人間から出たもの」(2018年10月7日礼拝説教)

ダニエル書3:19~24 使徒言行録5:27~42  私が劇団の養成所にいた頃、雑学、簡単な哲学のような授業もあったのですが、講義の中で、「学校で学ぶ世界史というものは何だか分かりますか?世界史というのは実はキリスト教の

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