作者別: 土気あすみが丘教会

牧師室より「教会フェスタ」

 5週目のある聖日の午後は、教会懇談会が予定されておりますが、来る9月30日は、「教会フェスタ」(このタイトルは西千葉教会の秋の行事からいただきました)と題して、あたたかいうどんを役員会で用意して、普段あまりお話をうかが

「イエスを認めない人々」(2018年9月16日礼拝説教)

ホセア書5:14~15 ヨハネによる福音書10:22~42  ヨハネによる福音書を読み進んでおりますが、この福音書では絶えずイエス様の周りでイエス様を認めず、信じないユダヤ人たちが登場いたします。イエス様とユダヤ人たちと

牧師室より「野の花」

―野の花― イエス様はガリラヤ湖畔で「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。・・・」思い悩むな・・と諭されました。一部聖書ではこの野の花を百合と表現していますが、本当は何の花なのか議論が続いています。百合はガリラ

「神は私たちの愛を忘れない」(2018年9月9日礼拝説教)

創世記22:14~18 ヘブライ人への手紙6:4~20  神の愛を伝えるということで、私の心にひとつ、あるイメージがかなり以前からあります。それは、起こって欲しくはないことなのですが、多くが破壊されてこなごなになった場所

「イエスは良い羊飼い」(2018年8月19日礼拝説教)

エゼキエル書34:11~16 ヨハネによる福音書10:11~21  この8月は、平和聖日にお母様の被爆体験を樋口恵子さんからうかがったこともあり、殊更に先の戦争のことについて思い巡らす夏になっています。私自身は一昨年の夏

8月28日(火)子どもの教会サマーデイキャンプ

牧師の小林先生のお祈りで、サマーデイキャンプが始まりました。 お昼はみんなでジャンボ巻きずしをつくり頂きました。 午後からは魚釣り大会。みんなで作った鯛(たい)や平目(平目)、タコなどをつり上げました。 牛乳パックめがけ

「声を聞き分ける」(2018年8月12日礼拝説教)

イザヤ書40:3~8 ヨハネによる福音書10:1~10  私たちの周りには、いろいろな声があります。優しく語り掛ける声、励ましてくれる声、怒っている声、悲しんでいる声、声にならない声、誘惑の声・・・  旧約聖書には、さま

「平和ーキリストにおいてひとつ」(2018年8月5日礼拝説教)

箴言3:1~6 エフェソの信徒への手紙2:11~22  先の戦争の敗戦から73年を数える殊更に暑い夏です。 今日は平和聖日。日本基督教団が8月に平和聖日を定めているということは、先の戦争、広島、長崎の原爆、敗戦の出来事、

「主よ、信じます」(2018年7月29日礼拝説教)

詩編32:8~11 ヨハネによる福音書9:35~41  イエス様は、目の見えなかった人に「あなたは人の子を信じるか」と問われました。 「信じること」「信仰」こそが、何よりも大切であり、この目の見えなかった人が目が見えるよ

「ただ一つ知っているのは―今は見えるということ」(2018年7月22日礼拝説教)

イザヤ書35:5~6 ヨハネによる福音書9:13~34  ヨハネによる福音書の書かれた年代は遅く、紀元90年前後であろうということが通説です。イエス様の地上での宣教の3年間というのは、紀元30年頃と考えられますので、この

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