作者別: 土気あすみが丘教会

「わたしたちの救われるべき名」(2019年9月8日礼拝説教)

箴言16:31 使徒言行録4:1~12  今日は敬老感謝日として、ご高齢の方々を特に憶えて礼拝を献げます。  歳を重ねるということ―このことにおいてまず、さまざまなそれまで思いもよらなかった生活の面での困難が起こって来る

「聖霊において明らかにされること」(2019年9月1日礼拝説教)

イザヤ書32:15~17 ヨハネによる福音書16:1~15  二カ月ぶりにヨハネによる福音書に戻って来ました。ヨハネによる福音書は、13章からイエス様の十字架の前の、最後の晩餐の席での出来事が語られています。 その席で、

ファミリーコンサートのご案内

新生児祝福式

7月に生まれたあさひ君の祝福式が8月11日の礼拝で行われました。お姉さんと両親と一緒に小林牧師から祝福の祈りがささげられました。

2019年平和聖日講演会

  木下宣世先生から望みの門の成り立ちについてお話がありました。望みの門は戦後困難の中にある女性たちを助けるために西ドイツの女性宣教師と木下弘人牧師の働きによって更生施設の開設から始まり、今では特別養護老人ホー

「神は真実な方です」(2019年7月28日礼拝説教)

イザヤ書46:3~4 コリントの信徒への手紙一1~9  今日から、パウロの書きましたコリントの信徒への手紙一を、月に1,2度の割合で読み進んで行きたいと思います。  パウロという人は、新約聖書の中、ローマの信徒への手紙か

「イエスによる信仰」(2019年7月21日礼拝説教)

創世記12:7~8 使徒言行録3:11~26  先週は、金ヨセフ先生に使徒言行録3章10節までお話をいただきました。感謝して、今日はその続きです。  毎日、エルサレム神殿の「美しい門」と呼ばれるところに人に運んで貰って、

牧師室より「平和聖日のこと」

 8月第一週の礼拝は、日本キリスト教団の定めるところの平和聖日です。「 平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ5:9)の御言葉と共に、先の戦争に於ける、加害と被害の罪と傷みを忘れずに、

「世とイエス」(2019年7月7日礼拝説教)

詩編69:2~5 ヨハネによる福音書15:18~16:4a 「生き辛さ」ということ、現代の多くの方の抱える社会問題だと感じています。先日、「障がい」や「病」を持って生きる方々と共に歩むことに心血を注いでおられるかつての神

「わたしにつながっていなさい」(2019年6月30日礼拝説教)

イザヤ書5:1~4 ヨハネによる福音書15:1~17  聖書の舞台イスラエルではぶどうの栽培は古来盛んです。そのため旧新約を通して、ぶどうやぶどう酒に纏わる聖書の御言葉はとても多いのです。  私がこれまで少しずつ関わった

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