投稿者: 土気あすみが丘教会

牧師室より「コロナ対応」

 新型コロナウィルスに翻弄されている2020年ですが、ここに来て、感染の拡大が大幅なものとなりつつあります。経済活動とコロナの共存を求めてのことですが、この近辺にも集団感染があったことがニュースになっていました。寒い季節

「救いは近づいている」(2020年11月29日礼拝説教)

イザヤ書2:1~5 ローマの信徒への手紙13:11~14  今日から待降節。先週は、多くの教会の皆様が教会にお越しくださり、クリスマスを迎えるためのたくさんの備えをしてくださいました。  紫の蝋燭は、私たちの心の罪の悔い

「王の王、主の主」(2020年11月22日礼拝説教)

ミカ書2:12~13 ヨハネの黙示録19:11~16  今日で、教会暦による教会の一年は終わります。  今日は終末主日。聖書ははじめがあり、終わりがあることをはっきりと語りますが、この一年の終わりの主日、終わりのあること

「モーセのような預言者」(2020年11月15日礼拝説教)

申命記18:15~18 ローマの信徒への手紙7:7~12、8:1~3  降誕前、旧約聖書をイエス・キリストに至る救いの歴史の書として覚えつつ辿る時を過ごしていますが、旧約聖書という名称は、その書自体の名称ではなく、私たち

牧師室より「第二回 オルガンによる黙想」

 集うこと、賛美を歌うことが難しいコロナ禍にある教会生活を過ごしていますが、その中にあって、新しい企画を始めています。木曜日12時15分からの昼の祈りです。これは、牧師の個人の祈りの場に、祈りを必要とされている方にお越し

「カインとアベル」(2020年11月8日礼拝説教)

創世記4:1~16 ガラテヤの信徒への手紙6:14~17 「カインとアベル」。はじめの人、アダムとエバの最初の子どもたちの出来事です。と言いますか、人類で最初に「人間と人間との間に生まれた子どもたちの出来事」と言った方が

「知恵ある心を得させてください」(2020年11月1日礼拝説教)

詩編90:1~12 ヨハネによる福音書14:1~6  今日は召天者記念礼拝。主にある聖徒たちの天上の礼拝と、地上の礼拝が結ばれていることを覚え、また、私たち各々の先に召された、愛する方々を覚え、また自らの世の生涯を思い、

「主はすべての創造主」(2020年10月25日礼拝説教)

箴言8:22~31 ヨハネの黙示録21:1~4  2020年、コロナ禍にあって、さまざまな混迷のある年を過ごしてきておりますが、それでも時は巡って行きます。 今日から降誕前。21週続いた聖霊降臨節が終わり、旧約聖書の出来

「体は主のため、主は体のため」(2020年10月18日礼拝説教)

詩編146:1~9 コリントの信徒への手紙一6:12~20  皆様は、「自分の体」はお好きですか?私は、あまり気に食わないけれど、愛着は持っている、これが私なんだから受け入れている、何とか体の元気を保ちたい、歳を重ねるこ

「主の祈り」(2020年10月4日礼拝説教)

詩編148編1~5 マタイによる福音書6:9~15 「主の祈り」、この大切な祈りをどのようにお伝えしたらよいのか、実は迷いました。そして今日は「主の祈り」という祈りの、その概観と共に、「祈り」ということについて主にお話を

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