9月5日 み言葉と黙想

9月5日「御子を信じる生き方」
ヘブライ人への手紙3章12~19節
私たちは、初めの確信を終わりまでしっかりと保つなら、キリストにあずかる者となるのです。(14節)

黙想
信仰者の人生は祖国である御国に向かう旅のようなものです。福音を聞いてイエス様は救い主であると確信したことを終わりまでしっかりと保つ人は、神の御言葉を聞いてそれに従う生活をするようになります。もし福音を聞いてもそれを拒み身勝手な生き方をするならば、出エジプトの民が40年間荒れ野を行かなければならなかったように苦難の生を送ることになってしまいます。神さまは私たちがそうならないように出エジプトの民の頑なさを示し続けられます。しかし神さまは出エジプトの民を見捨てず養い続け、子どもたちを約束の地に連れていかれたように、私たちを見捨てることはなさいません。