投稿者: 土気あすみが丘教会

5月3日 み言葉と黙想

5月3日「アブシャロムの逃亡」 サムエル記下13章30~39節 アブシャロムは逃れて、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとに行った。ダビデは長い間息子の死を悲しんだ。(37節) 黙想 ダビデ王は息子アムノンの犯した悪行

5月2日 み言葉と黙想

5月2日「罪の連鎖」 サムエル記下13章15~29節 ところが、アムノンは彼女に激しい憎しみを覚えるようになった。彼の抱いた憎しみは、彼の抱いた愛よりも激しかった。アムノンは彼女に言った。「すぐに出て行け。」(15節)

5月1日 み言葉と黙想

5月1日「ダビデの息子の罪」 サムエル記下13章1~14節 アムノンは妹タマルのことで思い悩み、病気になるほどであった。というのも、タマルは処女で、アムノンが彼女に手出しをすることなど思いも寄らなかったからである。(2節

4月30日礼拝説教「キリストは良い羊飼い」

聖書 使徒言行録2章42~47節、ヨハネによる福音書10章1~10節 私たちが帰るところ 愛する皆さん、神は私たちを愛しておられます。また今週も週の初めの日にここに帰ってきました。教会は私たちが帰ってくるところです。イエ

4月30日牧師室より

先週の「祈り」に続いて、「ゆるし」についてどのように語ればよいか、NHK『100分で名著』に出演したキリスト者で随筆家の若松英輔さんの言葉を紹介したいと思います。 若松さんはヨハネによる福音書8章4~11節の姦淫の女性の

4月30日 み言葉と黙想

4月30日「ダビデは用いられる」 サムエル記下12章16~31節 ダビデは妻バト・シェバを慰め、彼女のところに入り、床を共にした。バト・シェバは男の子を産み、その名をソロモンと名付けた。(24節) 黙想 神はダビデとバト

4月29日 み言葉と黙想

4月29日「主なる神の裁き」 サムエル記下12章1~15節 なぜ、主の言葉を侮り、私の意に背くことをしたのか。あなたはあのヘト人ウリヤを剣にかけ、彼の妻を奪って自分の妻とし、アンモン人の剣で彼を殺した。(9節) 黙想 主

4月23日礼拝説教「復活の主との出会い」

聖書 使徒言行録2章14a節・36~41節、ルカによる福音書24章13~35節 イエス様復活の証言 使徒言行録に出てくるペトロもルカによる福音書に出てくる弟子たちもイエス様の復活を証言していますが、ペトロは確信をもってそ

4月28日 み言葉と黙想

4月28日「ダビデの策略」 サムエル記下11章14~27節 その書簡にはこう書いてあった。「ウリヤを戦いが熾烈な最前線に出し、彼を残したまま退却して、討ち死にさせよ。」(15節) 黙想 ダビデはウリヤの妻と姦淫したことを

4月27日 み言葉と黙想

4月27日「ダビデ、罪を犯す」 サムエル記下11章1~13節 ある夕暮れ時、ダビデは寝床から起き上がり、王宮の屋上を散歩していたところ、屋上から一人の女が水を浴びているのを見た。女は大層美しかった。(2節) 黙想 部下が

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