10月7日 み言葉と黙想

10月7日「食卓に着く」
創世記31章43~54節
ヤコブが一族の者に、「石を集めてくれ」と言うと、彼らは石を取って来て石塚を作った。それから皆はその石塚のそばで食事をした。(46節)

黙想
ヤコブとラバンは契約を結び和解しました。その証しとして石の柱を立て石塚を造りました。そしてその場所を証しの石塚という意味のガルエドと名づけました。一緒に食事をすることは平和を象徴しています。争っている者同士は同じ食卓につきません。
教会で行われている聖餐式は主の食卓とも言われ、神が私たちを赦し和解してくださった平和の象徴です。キリスト者はすべての人が同じ食卓に座り共に食事をすることができる日を待ち望んでいます。
今日も主の祝福をお祈りいたします。