3月30日 み言葉と黙想

3月30日「イエス様の死の意味」
ローマの信徒への手紙5章6~11節
私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対する愛を示されました。(8節)

黙想
昨日は受難日礼拝をしました。日曜日ではない日に礼拝をするのは特別なことです。イエス様の十字架の死(犯罪人としての死)をいつまでも忘れないためにおこなっています。

イエス様の死は人間が神さまを忘れて自分たちの都合の良いように生きていることを思い出させ、人間を悔い改めさせて救おうとお考えの神さまの愛を私たちが知るためでした。今も人間は自分たちの都合を優先させて自然を破壊しています。十字架に示された神さまの愛に目覚めて神さまの方に向き直りたいと思います。