投稿者: 土気あすみが丘教会

7月6日 み言葉と黙想

7月6日「福音の広がり」 使徒言行録8章2~13節 さて、散って行った人々は、御言葉を告げ知らせながら巡り歩いた。(4節) 黙想 エルサレムでキリスト者たちに対する迫害が起きましたが、これは地方に福音が伝えられるきっかけ

7月5日 み言葉と黙想

7月5日「ステファノの殉教」 使徒言行録7章51節~8章1節 ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見た。(55節) 黙想 ステファノは説教の最後に聴衆のユダヤ人たちに対し「血

7月4日 み言葉と黙想

7月4日「ステファノの宣教の続き」 使徒言行録7章17~50節 神は柴の中に現れた天使の手を通して、人々が、『だれが、お前を指導者や裁判官にしたのか』と言って拒んだこのモーセを指導者また解放者としてお遣わしになったのです

7月2日礼拝説教「神は備えてくださる」

聖書 創世記22章1~14節、ローマの信徒への手紙6章15~23節 「しるし」ということ 私は良く忘れ物をするので、ある頃から忘れると大変なことになるものがあるときは、それの代わりになるものを通り道の目につくところにおい

7月2日牧師室より

本田哲郎神父は聖書に出てくる「罪」という言葉を元来の意味に戻って「外れた道」と訳しました。神さまから示された道を外れて生きることを良く表しています。「罪」という言葉は犯罪人を思い起こさせますから、私たちが「罪の奴隷」にな

7月1日 み言葉と黙想

7月1日「福音の広がり」 使徒言行録6章1~7節 そこで、きょうだいたち、あなたがたの中から、霊と知恵に満ちた評判の良い人を七人探しなさい。彼らにその仕事を任せよう。(3節) 黙想 使徒たちは福音を多くの人に伝え、多くの

6月30日 み言葉と黙想

6月30日「ペトロの証言」 使徒言行録5章17~42節 神はイスラエルを悔い改めさせ、その罪を赦すために、この方を導き手とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。(31節) 黙想 イスラエルの宗教指導者たちはペトロ

6月29日 み言葉と黙想

6月29日「福音の広がり」 使徒言行録5章1~16節 そして、主を信じる者が男も女もますます増えていった。(14節) 黙想 ペトロたちイエス・キリストを信じる人々の群れは神の国のようでした。人々は互いに無償の愛でつながり

6月28日 み言葉と黙想

6月28日「福音と恵み」 使徒言行録4章23~37節 使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しした。そして、神の恵みが一同に豊かに注がれた。(33節) 黙想 信者たちは御言葉を語ることができるように、癒しの業を

6月25日礼拝説教「主に結ばれて生きる」

聖書 エレミヤ書20章10~13節、ローマの信徒への手紙6章1~11節 神さまと共に歩んだ人 6月22日に私たちの信仰の姉妹であるYNさんが83年の生涯を全うし、主の御許に召されました。私はその日の朝に息子さんから連絡を

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