カテゴリー: み言葉と黙想

8月7日 み言葉と黙想

8月7日「エデンの園を追われる」 創世記3章14~24節 神である主は、エデンの園から彼を追い出された。人がそこから取られた土を耕すためである。(23節) 黙想 神の言葉を守らなかったアダムはそれをエバのせいにし、エバは

8月6日 み言葉と黙想

8月6日「人に呼びかける神」 創世記3章1~13節 神である主は人に声をかけて言われた。「どこにいるのか。」(9節) 黙想 本日の箇所は「エデンの園」という良く知られている箇所です。アダムとエバは蛇にそそのかされて神が食

8月4日 み言葉と黙想

8月4日「命の息」 創世記2章4~17節 神である主は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き込まれた。人はこうして生きる者となった。(7節) 黙想 人は土から生まれて土に返るという当たり前のことを驚きをもってとらえ

8月3日 み言葉と黙想

8月3日「極めて良かった」 創世記1章24節~2章3節 神は、造ったすべてのものを御覧になった。それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。(1章31節) 黙想 神は創造の業を6日で終え、造ったものすべ

8月2日 み言葉と黙想

8月2日「被造物への祝福」 創世記1章14~23節 神はそれらを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地に増えよ。」(22節) 黙想 神は光、天、地、水、植物、天体など、生き物が生きられる環境をお造りに

8月1日 み言葉と黙想

8月1日「世界の創造」 創世記1章1~13節 神は言われた。「光あれ。」すると光があった。神は光を見て良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。(3~5節)

7月31日 み言葉と黙想

7月31日「祝福」 コリントの信徒への手紙二・13章1~13節 終わりに、きょうだいたち、喜びなさい。初心に帰りなさい。励まし合いなさい。思いを一つにし、平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいて

7月30日 み言葉と黙想

7月30日「主の愛に生きる」 コリントの信徒への手紙二・12章11~21節 あなたがたは、私たちがあなたがたに対し弁明をしていると、またもや思うことでしょう。しかし、私たちは神の前で、キリストにあって語っています。愛する

7月29日 み言葉と黙想

7月29日「神の力は弱さの中に現れる」 コリントの信徒への手紙二・12章1~10節 ところが主は、「私の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中で完全に現れるのだ」と言われました。だから、キリストの力が私に宿るように、むし

7月28日 み言葉と黙想

7月28日「主に信頼し弱さを誇る」 コリントの信徒への手紙二・11章16~33節 誇る必要があるなら、私の弱さを誇りましょう。(30節) 黙想 パウロは福音を伝える旅で、これは彼の人生のすべてでしたが、幾度も苦労し、死に

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