カテゴリー: コラム牧師室より

6月9日牧師室より

1964年にクレージーキャッツが歌った歌に『だまって俺について来い』というのがありました。「お金がなくても心配するな、青い空や白い雲を見ろよ。そのうち何とかなるだろう」という歌詞に多くの人が明日への希望を感じたように思い

6月2日牧師室より

急に蒸し暑くなり初夏の様相を呈してきました。礼拝堂の結露による水滴落下は会堂管理を担っていてくださる方々のご奉仕により、ほとんどなくなってきました。数年して天井の梁が乾けば水滴落下はなくなるだろうと思われます。 光の会堂

5月26日牧師室より

先週の説教で悔い改めて死刑に服した石井藤吉さんのことをお話ししたら、「その人は悔い改めて天の国に行ったのだから良かったでしょうが、遺族はやり切れない思いだったのでは」という感想をいただきました。愛する大切な人を奪われた人

5月19日牧師室より

本日のミニコンサートの曲を紹介します。 ☆すべての山に登れ(「サウンド・オブ・ミュージック」より) ナチスドイツ軍に占領されたオーストリアからトラップ一家がスイスに逃れる時に国境の山でマリアが歌った歌です。画面一杯に広が

5月12日牧師室より

母の日はアメリカで今から117年前の1907年5月の第2日曜日にアンナさんという人が、亡くなったお母さんの記念会でお母さんの好きだったカーネーションを捧げたことから始まりました。アンナさんのお母さんに対する愛に心を動かさ

5月5日牧師室より

2024年度教会聖句 「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ15:12)   キリスト者は同じ聖霊をいただいているので、互いに個別の存在でありながらひとつです。使徒パウロは目と手、

4月28日牧師室より

「あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。」(ヨハネ15:7)   何でも願いがかなえられるならどんなにいいだろう

4月21日牧師室より

先日、ある方と話をしていて「生きるのは他者のため」ということで盛り上がりました。自分のために生きるのは苦しくなれば生きることを諦めるかもしれないが、誰かのために生きるならば苦しくても生きられるというような話です。 44歳

4月14日牧師室より

私たちが礼拝の中で唱える「使徒信条」はキリスト者の信仰を簡潔に表しています。言い伝えによると十二使徒がイエス様の派遣の言葉(マタイ福音書28:19)に従って宣教に遣わされる前にそれぞれ一箇条づつ信じるところを持ち寄って出

4月7日牧師室より

先週のイースター礼拝には普段より多くの人が礼拝堂に集まり共に主の復活を祝いました。新型コロナウイルス感染症が蔓延して礼拝堂での礼拝を自粛し始めて以来の多さでした。そしてコロナの中で始めたZOOM配信によって高齢や遠隔地の

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