投稿者: 土気あすみが丘教会

11月22日 み言葉と黙想

11月22日「正義と公平」 箴言21章1~14節 正義と公正を行うことを主はいけにえよりも喜ぶ。(3節) 黙想 正義を行うとは正しいと考えることをすることではなく、主が示された道を歩むこと。主は、主と隣人を自分のように愛

11月21日 み言葉と黙想

11月21日「主が歩みを確かにする」 箴言20章15~30節 人の歩みを確かなものとするのは主である。人間は自らの道について一体何を見極められるのか。(24節) 黙想 主なる神は私たちを守って導いてくださる牧者です。(ヨ

11月20日 み言葉と黙想

11月20日「主の審き」 箴言20章1~14節 争いを避けることは人の誉れ。無知な者は皆、争いを引き起こす。(3節) 黙想 箴言のこの言葉はユダヤ人もアラブ人も神の言葉として聞き従わなければならないし、キリスト者も聞き従

11月19日牧師室より

『み言葉と黙想』をLINEやメールで配信しています。この1年8カ月で読み終えた文書は、旧約聖書が創世記、サムエル記上、サムエル記下、エズラ記、エステル記、詩編、箴言、コヘレトの言葉、哀歌、マラキ書の10巻、新約聖書がルカ

11月19日 み言葉と黙想

11月19日「主の働き人」 箴言19章18~29節 人の心にはたくさんの企て。 主の計らいだけが実現する。(21節) 黙想 この言葉は私たちがいろいろな計画を持つのは無意味だと語っているのではありません。計画が主なる神の

11月18日 み言葉と黙想

11月18日「主は我がやぐら」 箴言18章1節~19章17節 主の名は堅固なやぐら。正しき者はそこに走り寄り、高く上げられる。(18章10節) 黙想 名はそれが表すものそのものと同じですから、「主は堅固なやぐら」です。や

11月16日 み言葉と黙想

11月16日「喜びを抱く」 箴言17章13~28節 心が喜びを抱くと体を健やかに保ち/霊が沈み込むと骨まで枯れる。(22節) 黙想 心が喜びを抱くならば少しくらいの苦労は苦労とも思わないでしょう。何かをしようとする時には

11月15日 み言葉と黙想

11月15日「日常の素晴らしさ」 箴言17章1~12節 一切れの乾いたパンしかなくとも平穏であるのは いけにえの肉で家を満たして争うことにまさる。(1節) 黙想 御馳走を食べる番組が人気です。一流の料理人が最高の食材を調

11月14日 み言葉と黙想

11月14日「悟り」 箴言16章20~33節 主の言葉を悟った人は恵みを見いだす。幸いな者とは、主に信頼する人。(20節) 黙想 悟るということは普通の人には無理だと思われるかもしれませんが、イエス様が「子供のようになら

11月12日礼拝説教「互いに高め合う」

聖書 士師記4章1~7節、テサロニケの信徒への手紙Ⅰ・5章1~11節 突然の死に戸惑う 世界は分断に向かっているように思えます。国と国とが衝突し、戦争が起きています。世界のいろいろな場所で紛争が起きています。戦争で軍隊に

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