カテゴリー: み言葉と黙想

2月24日 み言葉と黙想

2月24日「嘆き」 ヨエル書1章1~12節 穀物の供え物と注ぎの供え物は主の家から絶たれ、主に仕える祭司たちは嘆いた。(9節) 黙想 今日からヨエル書を読み始めます。「主の日」が来るという裁きの預言が書かれています。主の

2月23日 み言葉と黙想

2月23日「福音を伝える使命」 マルコによる福音書16章9~20節 それから、イエスは言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」(15節) 黙想 イエス様は弟子たちの前にご自身を現わされま

2月22日 み言葉と黙想

2月22日「イエス様の復活」 マルコによる福音書16章1~8節 「驚くことはない。十字架につけられたナザレのイエスを捜しているのだろうが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。」(6

2月21日 み言葉と黙想

2月21日「イエス様の死」 マルコによる福音書15章33~47節 イエスは大声を出して息を引き取られた。(37節) 黙想 死は突然やってきます。また何もできずに長く死を待つ場合もあります。イエス様はその両方を経験されまし

2月20日 み言葉と黙想

2月20日「十字架につけられる」 マルコによる福音書15章24~32節 それから、兵士たちはイエスを十字架につけて、誰が何を取るか、くじを引いてその衣を分け合った。(24節) 黙想 死刑判決が出されるとすぐに処刑が始まり

2月19日 み言葉と黙想

2月19日「嘲りの真実」 マルコによる福音書15章16~23節 そして、イエスに紫の衣を着せ、茨の冠を編んでかぶらせ、「ユダヤ人の王、万歳」と挨拶し始めた。(17,18節) 黙想 イエス様は人々に神を伝えたのであり犯罪で

2月18日 み言葉と黙想

2月18日「十字架刑の宣告」 マルコによる福音書15章1~15節 ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバを釈放した。そして、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。(15節) 黙想 ピラトはローマ帝国の

2月17日 み言葉と黙想

2月17日「ペトロの後悔と回心」 マルコによる福音書14章66~72節 するとすぐ、鶏が二度目に鳴いた。ペトロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは三度私を知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出して、泣き崩れた。

2月16日 み言葉と黙想

2月16日「黙り続ける」 マルコによる福音書14章53~65節 しかし、イエスは黙り続け、何もお答えにならなかった。そこで、重ねて大祭司は尋ね、「お前はほむべき方の子、メシアなのか」と言った。(61節) 黙想 無実の罪を

2月15日 み言葉と黙想

2月15日「聖書の言葉が実現するため」 マルコによる福音書14章43~52節 「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持って捕らえに来たのか。私は毎日、神殿の境内で一緒にいて教えていたのに、あなたがたは私を捕らえなかった

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